学会誌紹介
日本応用動物昆虫学会は、和文と英文の2種類の会誌を2月、5月、8月、11月の年4回発行し、総説と原著論文を掲載しています。両誌ともWeb of Scienceに収録され、Inpact Factorが公表されています。
日本応用動物昆虫学会誌 (和文誌)
Japanese Journal of Applied Entomology and Zoology
日本応用動物昆虫学会誌は「応動昆」の略称で知られており、応用昆虫学および応用動物学に関する広範な分野の進歩・普及を図るため、基礎的および応用的な研究成果、総説、新刊を広報することを目的として刊行されています。本誌は、農学、医学、生態学等における昆虫および動物学分野の研究成果を扱っており、これらの分野では、最先端の研究成果を公表する主導的な役割を担っています。投稿者は大学、独立行政法人試験研究機関、国公立試験研究機関、民間企業等に広く及んでおり、論文内容は広範囲で変化に富んでいます。
ISSN: 0021-4914
Applied Entomology and Zoology (英文誌)
Applied Entomology and Zoologyは、農学分野を始めとした応用昆虫学および応用動物学に係わる最先端の研究を公表する英文専門誌であり、年間4号、約100編の論文を掲載しています。国内のみならず、世界的な学術交流の促進に寄与しており、とくにアジア地域における先導的な学術専門誌と位置づけられています。内容は、害虫、害獣、天敵類、有用昆虫、有用動物、農薬等を対象とした、分子生物学、環境科学、生理学、生態学、行動学、分類学、毒性学等の広い分野にわたり、環境、食料生産等の分野にも関連しています。
ISSN: 0003-6862
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