日本応用動物昆虫学会誌 投稿規定

日本応用動物昆虫学会機関誌投稿規定(2008年4月17日一部修正)

  • 日本応用動物昆虫学会誌への投稿は、原則として本会AおよびB会員に限る。また、Applied Entomology and Zoologyへの投稿は本会B会員に限る。いずれの場合も、共同執筆者に非会員を含むことができるが、第1筆者は本会員であることを原則とする。ただし非会員も原著論文一篇につき7,000円(海外在住の非会員は10,000円)、短報一篇につき4,000円(同7,000円)を支払った場合はこれらを掲載できる。なお本会が依頼した原稿は、この限りでない。
  • 論文は、原著論文、短報(和文誌のみ、英文誌はVIIIその他参照)、,および総説の形式を受け付ける。内容は、応用動物学、応用昆虫学、環境昆虫学および農薬(殺虫剤)などに関する未発表のものに限る。原稿は必ず原稿執筆要領に従って執筆する。これに従っていない原稿は受領しない。
  • 投稿に先立ち、英文誌原稿および和文誌の英文アブストラクトなどは英語を母国語とする人などの校閲を受けていることを原則とする。編集事務局で英文校閲が必要と認めた場合は、再度、英文校閲を行う。
  • 投稿は、原則としてメールによる電子投稿によって行う。投稿原稿は、必ず、本文と図表をまとめて、一つのPDF形式のファイルとして送付する(3MB以内)。拡張子(.pdf)の追加を忘れないこと。図表は、本文の最後にページを変えてまとめること。なお、本文は、英文校閲などの手続き上、MS-Word形式で執筆しておくことが望ましい(詳しくは原稿執筆要領参照)。本文と図表を別ファイルとして添付したものは受け付けない。送付状は応動昆ウェブサイトからダウンロードし、必要事項を記入の上、原稿とともに別ファイルとして添付すること。なお、紙原稿でも投稿を受け付ける場合がある。その際は、図表も含めて原稿1セットに原稿送付状を添えて郵送する。原稿が不備でない限り、受領日は原稿が編集係に到達した日とする。
  • 投稿原稿の採否は編集委員会が決定する。編集委員会は、2名以上の査読者の意見に基づいて、採否、修正の必要性などを決定する。編集委員会による査読終了後、論文体裁の整った原稿に対し編集事務局が登載決定を行う。なお訂正を求められた原稿で、3カ月以内に返送されないものは受領を取り消す。
  • 登載決定後、事務局から個別にMS-Word形式の原稿および図表ファイルの提出を求められる。この際、図のファイル形式は、TIFFかEPSが望ましい。ファイルサイズが大きくなり、メール添付ができない場合は、CD-Rによる提出が可能である。電子ファイルに変換できない写真などは、郵送しても構わない。返却を必要とする図表があれば切手を貼付した返信用封筒を添えて投稿時に申し出ること。カラーページは、1ページにつき50,000円が追徴される。
  • 校正は原則として初校のみを著者校とする。著者校の折には原稿は送付しないので、必ず原稿控えを保存されたい。校正は誤植の訂正だけにとどめ、内容の変更は認めない。
  • 印刷ページ数が原稿執筆要領に示す制限ページ数(原著論文; 8ページ、短報; 2ページ、総説; 10ページ)を超えた部分は著者負担とする(半ページにつき10,000円)。
  • 別刷は、すべて著者負担とする(1ページ当たり英文20円、和文20円、製本代1部25円)。原稿送付状に合計部数を明記し、50部単位で希望部数を申し込む。
  • 投稿規定および原稿執筆要領について疑義のある場合は、直接編集委員長に問い合わせられたい。

【原稿の送付先】

〒113-0032 東京都文京区弥生 2-4-16
財団法人 学会誌刊行センター
日本応用動物昆虫学会誌編集係
e-mail: odokon@capj.or.jp

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