2007年07月12日 [お知らせメール]

【応動昆 お知らせメール】 124号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

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 「お知らせメール」 2007/07/12
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■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■1 人材募集情報 果樹研究所パーマネント研究員
■2 第13回BT研究会の開催

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■1 人材募集情報 果樹研究所パーマネント研究員

 農業・食品産業技術総合研究機構では、果樹研究所カンキツグリーニン
グ病研究チームパーマネント研究員を募集しています。

 研究課題は「ミカンキジラミのモニタリング法開発と侵入個体制御によ
るグリーニング病発生阻止技術の開発」で、マイクロサテライトDNAを利
用したミカンキジラミモニタリング技術を開発することを目的としていま
す。このような研究を推進するため、キジラミのモニタリング技術に関す
る知識・技術を有し、また、発生地の行政や試験研究機関と連携協力して
防除体系を構築できる人材を募集します。

採用年月日:2008年4月1日
 応募締め切り:2007年7月31日
詳細は
http://www.naro.affrc.go.jp/acquisition/index.html
から、パーマネント研究員の項をご覧ください。

                      (果樹研究所 芦原 亘)

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■2 第13回BT研究会の開催

2007年9月27(木)~28日(金)に新潟県弥彦村・弥彦荘において第13回BT
研究会を開催します。テーマ「地球温暖化で生息域を広げる昆虫とIPM
による害虫管理」。

詳細は http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~hidetaka/13bt/ をご覧下
さい。

(新潟大学大学院 堀秀隆)

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■ 本メールは,日本応用動物昆虫学会会員の方へ,         ■
■ 常任評議員会の承諾を得て,電子広報委員会が配信しています。  ■
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■ 本メールに関するお問い合わせは,               ■
■ mailto:manager-AEZ@nias.affrc.go.jp まで お願いいたします。 ■
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■ 日本応用動物昆虫学会 website http://odokon.org/  ■
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