2008年03月28日 [top]
学会大会レンタルパソコンのウイルス汚染
学会大会の講演発表用にレンタルしたパソコンがウイルスに汚染されていました。
USBメモリを利用して講演された方は、ご自身のUSBメモリにウイルスが感染している可能性があります。
感染源のウイルスは「トロイの木馬」「ワーム」タイプですので、一般的なウイルス対策ソフトで十分対処可能です。ウイルス対策ソフトが導入されているパソコンを利用して、ウイルス感染の確認・駆除等の処置をお願いします。
学会大会事務局からの3月28日付お知らせを再録します:
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ウイルス汚染の経緯および対策について
大会2日目(27日)夕方、1日目(26日)に講演された方からウイルスに感染したとの連絡がありました。事務局ですべてのパソコンを確認したところ、「トロイの木馬」「ワーム」に感染していることが判明しました。「トロイの木馬」には数種の亜種も発見されました。事務局でも複数のUSBからウ イルスが確認されており、多くの講演者のUSBがウイルスに感染している可能性が非常に高いと思われます。
講演者の皆様には、お手数をおかけしますが、各自ウイルス対策ソフトで ウイルスの確認・駆除をお願いします。大会本部にウイルス確認・駆除用のパソコンを準備しますのでご利用ください。
3日目(3/28)の講演予定の方で、既にPCルームでファイルを確認された方は、本日の講演終了後に大会本部まで来てください。
CD-Rにつきましては、ウイルス感染の可能性は低いと思われますが、十分ご注意くださるようお願いいたします。
本トラブルの原因は、学会に使用したパソコンがレンタル時からウイルス 感染していたためであり、業者より謝罪がありました。なお、現在パソコンは回復しております。ウイルス対策ソフト(ウイルスバスター)もインストールしております。どうぞご安心ください。
皆様に多大なご迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんでした。
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ご質問などがありましたら、学会公式サイトの「お問い合わせ(メールフォーム)」をご利用ください: http://odokon.org/mailform.php
(電子広報委員長)