2009年06月01日 [お知らせメール]

【応動昆お知らせメール】 215 号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「お知らせメール」 2009/06/01
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■1 第19回天敵利用研究会開催のお知らせ(第1報)
■2 日本昆虫学会第69回大会のご案内
■3 公開シンポジウム「ポストゲノム時代の害虫防除研究のあり方」
■ のご案内

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/odokon/member/ から

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1 第19回天敵利用研究会開催のお知らせ(第1報)

「天敵利用研究会」は、生産者、JA職員、都道府県職員、独立行政法人職
員、大学、関連企業・団体等の関係者が参加し、生物的防除やIPMに関す
る国内外の研究と技術についての情報や意見の交換を行い、農林業の発展
に寄与することを目的としております。第19回大会は下記のとおり千葉市
で開催する予定です。
つきましては、関係各位の多数のご参加を賜りたく、開催日時、会場等を
ご案内申し上げます。今後詳細が決まり次第改めてお知らせ致します。


1.日時 平成21年11月19日(木)PM~20日(金)AM
2.会場 京成ホテルミラマーレ6F ローズルーム
〒260-0014 千葉県千葉市中央区本千葉町15-1
TEL 043-222-2111(代表)
ウェブサイト http://www.miramare.co.jp/
3.シンポジウムテーマ
「露地作物における天敵の保護利用とそのための植生管理(仮題)」

(千葉県農林総合研究センター 大井田寛)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2 日本昆虫学会第69回大会のご案内

日本昆虫学会第69回大会が2009年10月10日(土)~10月12日(月)に 津
市の三重大学で開催されます。シンポジウムとして、
1A 捕食寄生者の行動生態学の展望
1B 昆虫多様性およびその保全に関するテーマ
2A 社会性昆虫の社会生物学2
2B フェロモン利用による害虫防除の現状と展望
3A 土着天敵の評価と利用技術の展望
3B 自然保護委員会の企画シンポ(自然保護委員会企画)
(それぞれ仮題、同じ数字が振ってあるものは並行開催)
を予定しています。

日本応用動物昆虫学会会員は、日本昆虫学会会員にならなくても大会の参
加費を払えば参加できます。また、日本昆虫学会会員との連名にすること
によって発表が可能です。

講演申込みの締め切りは7月24日(金)です。
詳しくは、以下のHPを参考にして下さい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/entsocj/pdf/m-2009a.pdf

ご質問等は、以下のアドレスにメールを下さい。
E-mail: kontyu@bio.mie-u.ac.jp

皆様の奮っての参加をお待ちしています。

(三重大院・生物資源・昆虫生態 山田佳廣)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3 公開シンポジウム「ポストゲノム時代の害虫防除研究のあり方」
のご案内

カイコは産業上の重要な昆虫であるとともに、大きな被害をもたらす鱗翅
目農業害虫のモデル生物でもあります。農業生物資源研究所では、カイコ
ゲノム研究を推進し、全ゲノム塩基配列情報、連鎖地図、BAC物理地図、
発現遺伝子情報等が統合されたデータベースの整備を進めて、データの利
用が可能になっています。また、国外においてはアブラムシや寄生蜂など
農業上重要な昆虫種のゲノム解読も行われています。
以上のような状況を背景にして、カイコおよび他種昆虫のゲノム情報の活
用による、環境負荷の低い新しい害虫防除手法の実現の可能性が急速に高
まっています。
そこで、独法、大学、県、民間に所属する研究者が、それぞれの立場で情
報の提供と収集を行い、害虫防除に関わる農業現場のニーズ、社会的ニー
ズ、技術的ニーズ及びシーズを相互に把握し、ゲノム情報から害虫防除の
実現に至る研究開発の道筋を検討することを目的に、2回にわたってシン
ポジウムを開催致します。皆様の奮ってのご参加を期待します。

第2回 次世代農薬への挑戦 -抵抗性機構の解明と環境調和型殺虫剤の開発-
開催日: 平成21年7月24日(金)
場 所: 秋葉原コンベンションホール5B会議室
(東京都千代田区外神田1-18-13
秋葉原ダイビル5階 JR秋葉原駅徒歩1分)
参加費: 無料

参加申し込み・お問い合わせ:
参加をご希望の方は参加者氏名・所属・役職・連絡先住所・電話番号・E-
mailアドレス、交流会参加の有無を明記の上、7月17日(金)までに下記
事務局にE-mailまたはFAXでお申し込みください。

シンポジウム事務局
独立行政法人農業生物資源研究所 篠田、山本
E-mail: insectgenome@nias.affrc.go.jp FAX: 029-838-6121

詳細は
http://www.nias.affrc.go.jp/ipm2/
をご覧下さい。

(生物研 篠田徹郎)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 常任評議員会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。

■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ mailto:manager-AEZ@nias.affrc.go.jp まで お願いいたします。

■ 日本応用動物昆虫学会 website http://odokon.org/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

« 前の記事 | TOPに戻る | 次の記事 »