2009年10月21日 [お知らせメール]

【応動昆お知らせメール】 233 号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

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「お知らせメール」 2009/10/16
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■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■1 九州大学大学院比較社会文化研究院生物多様性講座教員の公募
■ について
■2 2009年度・茶業技術研究発表会のお知らせ

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●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/odokon/member/ から

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■1 九州大学大学院比較社会文化研究院生物多様性講座教員の公募
について

九州大学大学院比較社会文化研究院生物多様性講座では、
専任教員(講師)1名(任期あり)を公募しています。

1. 専攻分野:昆虫をはじめとする動物の分類学、系統学、生物地理学、
ならびにこれらの分野と関連した保全生物学
2. 提出書類の期限:平成21年11月16日(月)17時

詳細は、九州大学大学院比較社会文化学府・研究院のホームページの
「教員公募情報」を御覧ください。
http://www.scs.kyushu-u.ac.jp/koubo/

(九大院・比文・生物多様性 阿部芳久)

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■2 2009年度・茶業技術研究発表会のお知らせ

日本茶業技術協会主催の2009年度・茶業技術研究発表会が開催されます。
害虫関係の講演も16題予定されています。関心のある方は、奮ってご参加
ください(講演は閉め切りました)。
1.期日:2009年11月11日(水)
講演発表会 9:00~12:00,14:00~17:30
総会(議事、茶業功労賞、茶業技術賞表彰式) 13:00~14:00
理事会 11:30~12:50
懇親会 17:30~
2.会場:宮美殿(静岡県島田市大井町 大井神社内 TEL:0547-36-3626)
http://www.miyabiden.com/

※害虫関係の演題
・猩紅菌(Fusarium coccophilum)胞子形成方法の検討
・ミカントゲコナジラミによるススに関する検討
・チャ育苗期、幼木期のジノテフラン土壌施用によるミカントゲコナジ
ラミ防除効果の検討
・マシン油乳剤によるミカントゲコナジラミの防除法の検討
・ミカントゲコナジラミにおける昆虫感染糸状菌の発生調査および微生
物農薬による防除効果の確認
・茶園における地表徘徊性捕食者の発生状況について
・乾式フェロモントラップ(SEトラップ)に捕獲された茶園の寄生蜂
類の生物多様性
・アップルミントを植栽した茶園におけるヒメアカホシテントウの発生
分布
・防除圧の異なる茶園におけるクモ類の生物多様性
・中山間地向け乗用型送風式農薬散布機の農薬散布性能
・乗用型管理機をベースとした送風式捕虫機および送風式農薬散布機の
傾斜地性能
・送風式捕虫機を効果的に利用できるチャノミドリヒメヨコバイの虫数
密度
・茶畝の半分に農薬を散布しなかった場合の新芽害虫の発生動向
・茶株元へのカボチャ設置によるクワシロカイガラムシの発生量把握法
・鹿児島県におけるマダラカサハラハムシの発生消長と防除法
・特別報告「チャの新害虫ミカントゲコナジラミの侵入防止対策と侵入
直後の対応方法」

詳しくは、日本茶業技術協会のHPをご覧ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jstst/

(静岡県農林技術研究所茶業研究センター 小澤朗人)

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■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 常任評議員会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。

■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ mailto:manager-AEZ@nias.affrc.go.jp まで お願いいたします。

■ 日本応用動物昆虫学会 website http://odokon.org/

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