2010年08月09日 [お知らせメール]

【応動昆お知らせメール】 265 号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

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「お知らせメール」 2010/08/06
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■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■1 忘れずに投票を!
■2 農薬バイオフロンティアシンポジウム
■ 「脱石油社会の基幹産業を担う必須の農業資材・農薬とは」
■3 NIASシンポジウム のご案内

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●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/odokon/member/ から

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■1 忘れずに投票を!

2011-2012年度の会長・評議員選挙の投票用紙がお手許に届いていると思
います (2010年6月15日までに2010年度会費を完納した会員の方々へお届
けしております)。投票締め切りは2010年8月30日(学会事務局必着)で
す。なお、返送用封筒には切手貼附の必要はありません。
開票は 8月31日(火)14時から 学会事務局にて行います。なお、開票作
業は公開となっております。

あなたの一票が明日の応動昆を作ります。是非とも、忘れずに投票をお願
いします。

(選挙管理委員長 糸山 享)

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■2 農薬バイオフロンティアシンポジウム
「脱石油社会の基幹産業を担う必須の農業資材・農薬とは」

主催:日本農薬学会
共催:応用動物昆虫学会、日本植物病理学会
協賛:日本雑草学会

日時:平成22年8月27日(金) 10:00~17:10
会場:九州大学箱崎キャンパス・国際ホール(福岡市東区箱崎6-10-1)
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html
(地図中の50番の建物)

趣旨:
今や農業は、食糧のみならずバイオ燃料等のエネルギーおよび生分解性
プラスチック等の化成品の原料生産として脱石油社会の基幹産業となりつ
つあります.従って,農薬は食用および非食用作物(原料作物)を増産す
るための戦略とその実践のための必須の農業資材として,その重要性を増
しつつあります.一方,農薬は生物防除というその本質的な使命から,生
物多様性や環境への影響の問題と切り離す事は出来ません.
人類の持続可能な発展と共生の未来へ向け,食糧と脱石油社会の実現の
ための作物の安定供給と環境や生物多様性維持・保全を両立させるために
,農薬が解決しなければならない課題,特に今後取り組むべき農薬研究に
ついてシンポジウムを開催します.

参加費 : 無料 但し講演要旨集代として2,000円徴収します.
事前参加申込みは不要です.
シンポジウム終了後、懇親会を九州大学ファカルティークラブ(箱崎キ
ャンパス)にて開催します(17:30~).
なお,会費(5,000円)は当日徴収します.

問い合わせ先:
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学大学院農学研究院 農業薬剤化学研究室 山田直隆
TEL : 092-642-2857,FAX : 092-642-2858
e-mail : n-yamada@agr.kyushu-u.ac.jp
(@(全角)は@(半角)に置き変えてください)

世話人 : 田村廣人(名城大学),塩月孝博(農業生物資源研究所),
山田直隆(九州大学)

なお,詳細は日本農薬学会ウェブサイト
http://wwwsoc.nii.ac.jp/pssj2/calendar/2010/sy100827.html
をご覧下さい.

(農業生物資源研究所 塩月孝博)

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■3 NIASシンポジウム のご案内

ポストゲノム時代の害虫防除研究のあり方 第3回
「カイコから害虫ゲノムへの展開」

主催:独立行政法人 農業生物資源研究所

日時:平成22年9月10日(金) 10:00~17:10
会場:秋葉原コンベンションホール 5B会議室
(東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル5F JR秋葉原駅徒歩1分)

概要:
カイコは産業上の重要な昆虫であるとともに、大きな被害をもたらす鱗
翅目農業害虫のモデル生物でもあります。農業生物資源研究所では、カイ
コゲノム研究を推進し、全ゲノム塩基配列情報、連鎖地図、BAC物理地図、
発現遺伝子情報等が統合されたデータベースの整備を進めて、データの利
用が可能になっています。また、国外においてはアブラムシや寄生蜂など
農業上重要な昆虫種のゲノム解読も行われています。以上のような状況を
背景にして、カイコおよび他種昆虫のゲノム情報の活用による、環境負荷
の低い新しい害虫防除手法の実現の可能性が急速に高まっています。

そこで、独法、大学、県、民間に所属する研究者が、それぞれの立場で
情報の提供と収集を行い、害虫防除に関わる農業現場のニーズ、社会的ニ
ーズ、技術的ニーズ及びシーズを相互に把握し、ゲノム情報から害虫防除
の実現に至る研究開発の道筋を検討することを目的に、昨年に引き続き、
今回3回目のシンポジウムを開催することに致しました。皆様の奮っての
ご参加を期待致します。

参加費は無料ですが、事前登録が必要です。
会議後に交流会を行います。こちらは有料(4,500円)です。

参加をご希望の方は氏名・所属・役職・連絡先住所・電話番号・電子メー
ルアドレス、交流会参加の有無を明記の上、8月16日(月)までに下記事
務局に電子メールまたはファクスでお申し込みください。

参加申し込み・お問い合わせ:
独立行政法人 農業生物資源研究所 昆虫科学研究領域
篠田、山本、塩月
電子メール:insectgenome@nias.affrc.go.jp、ファクス:029-838-6028

詳細は生物研ホームページをご覧下さい。
http://www.nias.affrc.go.jp/ipm3/

(農業生物資源研究所 塩月孝博)
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■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 常任評議員会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。

■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ mailto:manager-AEZ@nias.affrc.go.jp まで お願いいたします。

■ 日本応用動物昆虫学会 website http://odokon.org/

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