2011年02月24日 [お知らせメール]

【応動昆お知らせメール】 290 号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「お知らせメール」 2011/02/24
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 1 国際植物保護科学会議(IPPC) のご案内

■ 2 研究技術セミナー(森林総研九州支所)のご案内

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/odokon/member/ から

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1 国際植物保護科学会議(IPPC) のご案内

2011年8月6~10日に米国ハワイで国際植物保護科学会議が開催されます。
(米国植物病理学会(APS) と国際植物保護科学会(IAPPS) の共催)
是非ご参加下さい。

国際植物保護科学会・東アジア地域センター主催シンポジウムとして、下記のイ
ベントが計画されています。

Title: Innovative Chemical and Biological Approaches to Plant Protection
1) Chemical and gene technological approaches for plant defense
activators to control plant diseases.
N. K.UMETSU, Nodai Research Center, Tokyo University of Agriculture,
Tokyo, Japan

2) Strigolactones as chemical signals for plant-plant and plant-microbe
interactions in the rhizosphere.
K. YONEYAMA, Weed Science Center, Utsunomiya University, Japan

3) Novel technology for termite control based on the dummy-egg carrying
behavior.
K. MATSUURA, Graduate School of Environmental Science, Okayama
University, Japan

4) Use of microorganisms and plant activators to control soilborne
diseases as alternatives to chemical fumigants in Japan.
T. ARIE, Tokyo University of Agriculture & Technology, Tokyo, Japan

5) Recent development on research and application of novel green
pesticides in China.
X. QIAN, East China University of Science and Technology, China

6) Recent developments in neonicotinoid insecticides for plant protection.
I. YAMAMOTO, Tokyo University of Agriculture, Tokyo, Japan

7) Custom-made control of apple disease for reduction of fungicide
application in Korea.
J. Y. UHM, Kyungpook National University, Korea

これを含めて、35の特別セッション/シンポジウムが計画されています。
一般講演は2月1日から3月15日まで受け付けています。
詳細は下記のホームページをご覧下さい。

The American Phytopathological Society (APS)
http://www.apsnet.org/pages/default.aspx
The International Association for the Plant Protection Science (IAPPS)
http://www.plantprotection.org/
(東京農工大学 国見裕久)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 2 研究技術セミナー(森林総研九州支所)のご案内

「害虫管理のための個体群動態理論」

応用動物昆虫学会福岡大会に先立ちまして、3/24日、熊本市の
森林総合研究所九州支所に、アメリカ農務省森林局のAndrew M.
Liebhold博士をお招きして、セミナーを行います。

Liebhold博士は、北米に侵入したマイマイガの防除と生態
に関する研究で膨大な業績をお持ちですが、最近では、いくつも
の世界的な侵入種対策プロジェクトを、精力的にけん引されてい
ます。森林害虫に限らず、侵入生物に関心をお持ちの方、長期広
域生物データの解析に興味をお持ちの方は、是非お誘い合わせの
うえ、奮ってご参加ください。また、Liebhold博士と共同研究を
行っている農業環境技術研究所の山中武彦さんにも、講演してい
ただく予定です。

3月24日(木)15時~16時30分
森林総合研究所九州支所研修室
熊本市黒髪4-11-16
(地図:http://www.ffpri- kys.affrc.go.jp/annai.htm

15時~15時45分
演者1:Andrew M. Liebhold博士(USDA Forest Service)
演題:Ecology and Management of Gypsy Moth (mai-mai-ga)
Invasion of North America

15時45分~16時30分
演者2:山中武彦(農業環境技術研究所)
演題:空間同調性解析:コレログラムと害虫管理

(世話人:森林総合研究所九州支所 近藤洋史)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 常任評議員会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。

■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ mailto: manager-AEZ@naro.affrc.go.jp まで お願いいたします。

■ 日本応用動物昆虫学会 website http://odokon.org/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

« 前の記事 | TOPに戻る | 次の記事 »