2011年06月07日 [お知らせメール]

【応動昆お知らせメール】 301 号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

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「お知らせメール」 2011/06/06
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■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 1 公開シンポジウム「新時代の昆虫科学を拓く2」のご案内

■ 2 日本学術会議公開シンポジウム「食料生産から生物多様性を考える」
■ のご案内

■ 3 書評担当者の募集

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●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/odokon/member/ から

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■ 1 公開シンポジウム「新時代の昆虫科学を拓く2」のご案内

下記の要領で、日本昆虫科学連合と学術会議応用昆虫学分科会の共催
シンポジウムが開催されます。当初は東京での開催が予定されておりました
が、震災の影響で名古屋での開催に変更になりました。
東海地区の会員の皆様には、積極的なご参加をお願いいたします。
詳細は、日本昆虫科学連合ウェブサイト
http://www.insect-sciences.jp/symp/sy2011.html をご覧ください。
随時情報を更新していきます。

また、これに先立ち午前11時から同交流館1階会議室で日本昆虫科学連合の
2011年度総会が開催されます。応動昆会員はどなたでも傍聴可能です。

第2回公開シンポジウム「新時代の昆虫科学を拓く2」
主催:日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会(予定)、
日本昆虫科学連合
日時:2011年7月16日(土)13:00~17:20
会場:名古屋大学 東山キャンパス 野依記念学術交流館2階
カンファレンスホール
参加費:無料、事前登録不要

プログラム
開会(13:00)
1 日本昆虫科学連合活動報告(13:05~13:20)
山下 興亜(中部大学学長、日本学術会議連携会員)
2 応用昆虫学分科会からの「報告」(13:20~13:35)
藤崎 憲治(京都大学大学院農学研究科教授、日本学術会議連携会員)
3 講演(13:35~17:15)

1)細胞内カルシウム動態のかく乱を特徴とする殺虫作用
正木隆男(日本農薬株式会社; 日本農薬学会)
2)アジアにおける昆虫媒介性感染症とそのベクター
沢辺 京子 (国立感染症研究所 昆虫医科学部; 日本衛生動物学会)
3)食品への昆虫混入とその防止法
宮ノ下 明大 (農研機構食品総合研究所 食品害虫ユニット;
日本家屋害虫学会)
4)アルカロイド利用昆虫の化学生態学
本田 計一 (広島大学大学院 生物圏科学研究科 生物機能開発学専攻;
日本鱗翅学会)
5)トンボにおける色彩多型の発生・進化機構
二橋 亮 (産業技術総合研究所; 日本動物学会)
閉会(17:20)

※ 演者・題目は変更になる場合があります。

懇親会 (17:30~)参加費4,000円を予定(出席申込締切:6月末日)

問い合わせ先・懇親会参加申し込み先:
日本昆虫科学連合 事務局 日本典秀(nagoya@insect-sciences.jp)


■ 2 日本学術会議公開シンポジウム「食料生産から生物多様性を考える」

応動昆を含む5学会は、日本学術会議植物保護科学分科会と協力して今夏に
「日本植物保護科学連合」を設立します。それを記念して、以下の通り
シンポジウムを開催いたします。皆様是非ご出席くださいますよう
お願いいたします。本シンポジウム翌日に同じ会場、日本昆虫科学連合の
シンポジウムも開催されます。
ポスターは学会HPに掲載しましたので、ご覧下さい。
http://odokon.org/archives/symposium_poster.png

日時:2011年7月15日(金)13:00~17:15
場所:名古屋大学 野依記念学術交流館 (2階)
〒464-8601愛知県名古屋市千種区不老町名古屋大学東山団地構内
(アクセス)地下鉄名城線名古屋

プログラム
13:00~13:10 開会挨拶「植物保護科学推進に向けて」
上野民夫(日本学術会議植物保護科学分科会委員長)
13:10~13:50 特別講演「世界におけるミツバチの現状と減少の原因」
門脇辰彦(名古屋大学生命農学研究科)
13:50~14:20「途上国農業から見た生物多様性と私達の食卓」
夏秋啓子(日本学術会議連携会員、東京農業大学
国際食料情報学部)
14:20~14:50「農家のための生物多様性~環境保全型害虫管理技術の展開」
大野和朗(宮崎大学農学部)
15:00~15:30「作物の栽培と雑草の多様性」
冨永 達(京都大学農学研究科)
15:30~16:00「根寄生雑草と食料生産-ストリゴラクトンから見た生物の
機能多様性とその農業利用-」
米山弘一(宇都宮大学雑草科学研究センター)
16:00~16:30「欧米における農薬の生態影響評価・最前線」
片木敏行(住友化学(株)生物環境科学研究所)
16:30~17:15 総合討論 白石友紀(日本学術会議連携会員)

参加費:無料
申し込み締切:6月30日(申し込みなしで参加して頂いても結構ですが、
できるだけ期日までにお申し込み下さい)

主催:日本学術会議農学委員会 植物保護科学分科会 植物保護科学連合
(日本植物病理学会, 日本応用動物昆虫学会, 日本農薬学会,日本雑草学会,
植物化学調節学会)

申し込みおよび問い合わせ先:
筑波大学生命環境科学研究科 松本 宏
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
TEL/FAX 029-853-6417
E-mail:hmatsu@biol.tsukuba.ac.jp
(運営委員 岩淵喜久男、日本典秀)


■ 3 書評担当者の募集

朝倉書店編集部から下記書評依頼が学会宛にきましたのでお知らせします。
会員の皆様方からの積極的な応募をお待ちしております。
応募者が複数の場合は、その中から1人を選任することになりますので、
応募者全員のご希望に添えないことを予めご了承下さい。書評を
お引き受け頂いた方にはお送りした本を差し上げることになっています。
応募は会誌担当常任評議員の日本(kaishi@odokon.org)までお願いします。
募集の締め切りは応動昆ホームページ上、新着情報欄にて案内いたします。

知られざる動物の世界 7.クモ・ダニ・サソリのなかま
青木淳一 監訳/小野展嗣 ・藤巻玲路 訳
朝倉書店
A4変/128ページ/発行2011年04月25日
ISBN: 978-4-254-17767-1 C3345
定価3,570円(税込)

(編集委員長 篠田徹郎)

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■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 常任評議員会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。

■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ mailto: manager-AEZ@naro.affrc.go.jp まで お願いいたします。

■ 日本応用動物昆虫学会 website http://odokon.org/

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