2011年10月24日 [お知らせメール]

【応動昆お知らせメール】 327 号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「お知らせメール」 2011/10/23
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 1 「植物医科学シンポジウム」のご案内

■ 2 第21回天敵利用研究会奈良大会(プログラム掲載)のお知らせ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/odokon/member/ から

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1 植物医科学シンポジウム「植物医科学の社会実装」のご案内

植物医科学シンポジウム植物医科学の社会実装2006年に始まった
「植物医科学」の新たな試みは、我が国初の本格的植物病院開設や高感度
簡便な診断キットの開発など数々の成果を挙げてきました。
そして5年間の第1期が終了し、今年度からイオン株式会社・イオン
1%クラブの寄付により「植物医科学」寄付講座の第2期がスタートします。
また、科学技術戦略推進費により、これまでに開発した最先端臨床技術や
新たな制度の社会実装を目指し、千葉県柏市を舞台に今年度から
「コミュニティ植物医師」訓練プログラム受講者を募集しました。
その結果、20~80代の幅広い世代にわたる約1000名もの市民から
応募がありました。そこで希望者全てに訓練プログラムを実施しました。
これから多数の植物医師が順次誕生する予定です。
本シンポジウムでは、産学官民の関係者を招き、「植物医科学」の社会実装
の最新の状況と今後の展望についてお話いただきます。
ご興味のある方はぜひともご参加下さい。

「植物医科学の社会実装」

1.日時 2011年11月3日(木・祝)13:00~18:00
2.会場 東京大学駒場キャンパス 講堂(900番教室)
(アクセス)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_22_j.html3.参加費 無料(定員200名)
4.プログラム(詳細http://todaiagri.com/)
(第一部)
講演 (開会挨拶)「植物医科学への期待」
藤本 潔(農林水産省技術会議事務局長)
秋山 浩保(千葉県柏市長)
横尾 博 (㈱イオン専務執行役員)
特別講演 「食の安全と植物医科学」
講師 中島 隆(内閣府食品安全委員会事務局次長)
基礎講演 「走り始めた植物医科学の社会実装」
講師 難波 成任(東京大学大学院総長特任補佐、
JST低炭素社会戦略センター上席研究員)
(第二部 総合討論)
テーマ 「地域社会における植物医科学の役割」
コーディネーター
高橋 修一郎(㈱リバネス代表取締役)
パネリスト
・石橋 良夫(千葉県柏市役所経済産業部農政課長)
・木内 岳志(農林水産省大臣官房参事官)
・横尾 博 (㈱イオン専務執行役員)
・原田 賢一(千葉県柏市コミュニティー植物医師 地区班長)
5.参加申し込み方法 下記URLの参加申し込手順に従って
申し込み下さい。http://todaiagri.com/6.問合わせ先 東京大学大学院農学生命科学研究科植物医科学研究室内
主催 東京大学
後援 千葉県柏市、科学技術振興機構、日本技術士会、農林水産省

(電子広報委員長 本多健一郎)


■ 2 第21回天敵利用研究会奈良大会(プログラム掲載)のお知らせ

以前のお知らせメールでご案内差し上げました通り、2011年12月1日~2日
に奈良ロイヤルホテルで天敵利用研究会を開催いたします。
大会プログラムを天敵wikiに掲載しましたのでご覧ください。
http://wiki.tenteki.org/一般講演は締め切りましたが、参加にはまだまだ余裕がございますので、
皆様のお申し込みをお待ちしております。

(天敵利用研究会奈良大会大会長 矢野栄二)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 常任評議員会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。

■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ mailto: manager-AEZ@naro.affrc.go.jp まで お願いいたします。

■ 日本応用動物昆虫学会 website http://odokon.org/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

« 前の記事 | TOPに戻る | 次の記事 »