2012年12月24日 [お知らせメール]

【応動昆お知らせメール】381号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

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「お知らせメール」 2012/12/17
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■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 1 むしむしコラム・おーどーこん「コラム」新着記事のお知らせ

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■ むしむしコラム・おーどーこん「コラム」新着記事のお知らせ

2012年12月14日掲載
【偶然か必然か?レトロポゾン挿入が関与したと思われるガ類種分化の例】
藤井 毅・石川幸男 (東京大学・大学院農学生命科学研究科)

ガ類の多くは、メスが種ごとに異なる性フェロモンを分泌し同種オスを
呼び寄せて交尾します。性フェロモン成分が種ごとに違うのは、近縁種同士
が間違って交尾することを防ぐためです(生殖前隔離)。故に、性フェロモン
成分の生産は、性質の異なる酵素群によって厳密に制御されています。
しかし、我々はウスジロキノメイガという蛾において、本種が近縁種では
レトロポゾンのゲノムへの挿入により不活化してしまった酵素遺伝子を
用いて、近縁種とは似て非なるフェロモン生産していることを明らかと
しました。今回はガ類の種分化に影響するフェロモンの作り分けの
「なぜ?」を紹介します。

全文を読むには http://column.odokon.org/2012/1214_120000.php
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