2013年10月02日 [お知らせメール]

【応動昆 お知らせメール】 416号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

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「お知らせメール」 2013/10/02
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■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 1 科学研究費の細目について

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●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/acpartner/odokon/ から

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■ 1 科学研究費の細目について
 
皆様ご存じの通り、昆虫を対象とする科学研究費の申請の枠組みが、昨年
から大きく変わっております。

昆虫関係の研究は
  分科:生産環境農学、細目:植物保護科学(7004)の分割B
  分科:境界農学、細目:昆虫科学(7701)
の2つの細目(分割)がよく該当すると思われます。

昨年度、「昆虫科学」には合計で165件の申請がありました(基盤Sを
除く、以下同様)。うち、45件(約27%)が採択されています。
一方、「植物保護科学」(分割A+分割B)への申請は205件で採択は
53件(約26%)でした。このうち、分割Bへの申請は細目全体の約4割
となっています。分割B が昆虫、農薬、雑草の3分野を含むことを考えます
と、「植物保護科学」に関連する研究に携わっておられる会員の皆様の科学
研究費への申請が多くないことが見て取れます。

細目は、科学研究費の審査の単位であると同時に、研究費の配分比率を
決定する単位でもあります。日本応用動物昆虫学会としましては、この2つ
の細目ともに申請数を伸ばしていくことが大事であると考えております。

「植物保護科学」に関連する研究に携わっておられる会員の皆様の科学研究
費への積極的な申請をお願い致します。

(日本応用動物昆虫学会 会長 石川幸男)

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■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 常任評議員会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。

■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ mailto: manager-AEZ@ffpri.affrc.go.jp までお願いいたします。

■ 日本応用動物昆虫学会 website http://odokon.org/

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