2013年10月25日 [これまでの募集・案内]

研究会「殺虫剤抵抗性にどう対処すべきか-これからの薬剤抵抗性 -管理のありかたを考える-」開催のお知らせ

「殺虫剤抵抗性にどう対処すべきか-これからの薬剤抵抗性管理のありかたを考える-」を下記の通り開催します。皆様奮ってご参加下さい。

参加費は無料ですが、事前登録をお願いします。1日目の会議後に情報交換会を行います。参加費は3,500円です。

参加ご希望の方は氏名・所属・役職・連絡先住所・電話番号・電子メールアドレス、情報交換会参加の有無を明記の上、11月15日(金)までに下記事務局へメールでお申し込み下さい。なお、定員(300名)になり次第、締め切らせて頂きます。

参加申し込み・お問い合わせ:
(独) 農業生物資源研究所 昆虫科学研究領域 篠田徹郎、塩月孝博
E-mail:insectgenome@nias.affrc.go.jp

詳細は、生物研ホームページの案内をご覧下さい。
http://www.nias.affrc.go.jp/sympo/insecticide_resistance/

主催:(独)農研機構中央農業総合研究センター
   (独)農業生物資源研究所

日時 :平成25年11月27日(水)13:30~28日(木)12:15 
場所 :農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波事務所 
本館2F 農林ホール(〒305-8601 茨城県つくば市観音台2-1-9)
http://sto.affrc.go.jp/outline/access

参加費 :無料(上記事務局へ事前にお申し込み下さい)
定 員 :300名

プログラム:
11月27日(水)
 開会挨拶 農研機構中央農業総合研究センター所長 寺島一男
 開催趣旨説明 農研機構中央農業総合研究センター 後藤千枝

第1部 殺虫剤抵抗性害虫の発生の現状と対策構築における課題
 ハダニ類   日本曹達株式会社 小田原研究所 山本敦司
 アザミウマ類 大阪府立環境農林水産総合研究所 柴尾学
 コナジラミ類 熊本県農業研究センター 生産環境研究所 樋口聡志
 アブラムシ類 宮崎県総合農業試験場 松浦明
 チョウ目害虫 日本農薬株式会社 総合研究所 西松哲義
 遺伝子情報を利用した薬剤抵抗性の機構解明と診断技術開発 
農業生物資源研究所 篠田徹郎
 情報交換会(筑波事務所食堂;会費3,500 円)

11月28日(木)
第2部 感受性検定法の検討
(スライドショー形式[写真と図]による勉強会)
生物検定法について
講師 
 ハダニ類   奈良県農業総合センター 国本佳範
 アブラムシ類 宮崎県総合農業試験場 松浦明
 コナジラミ類 熊本県農業研究センター 生産環境研究所 樋口聡志
 アザミウマ類 大阪府立環境農林水産総合研究所 柴尾学
 チョウ目害虫 日本農薬株式会社 総合研究所 西松哲義
遺伝子解析を応用した抵抗性系統の検出法について
講師 
 農研機構果樹研究所 品種育成・病害虫研究領域 土`田聡
 岡山大学 資源植物科学研究所 園田昌司
閉会挨拶 農業生物資源研究所理事 町井博明

(農業生物資源研究所 塩月孝博)

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