2014年02月13日 [これまでの募集・案内]

第6回環境保全型農業シンポジウム ~日本の農業を盛り上げていこう!~ 開催のお知らせ

国の重要施策である「食の安全・安心確保」において、「IPM」や「環境保全型農業」が注目され、その技術として、天敵や微生物防除剤等、生物農薬の積極的な活用が望まれています。
そうしたIPMを中心に、国の施策や先進的な農業について話し合っていただくことを目的としてシンポジウムを開催します。講演は16:10までとし、16:20からは別室にて講演者によるポスターセッションも実施いたします。

 日時 :2014年3月11日(火)10:30~17:20
 会場 :江戸東京博物館 大ホール(東京都江東区03-3626-8006)
 資料代:3,000円、 定員:300名(先着順)

プログラム
(基調講演)
「攻めの農林水産業の展開」:農林水産省大臣官房政策課
野菜の生産から消費まで”戦略的アグリビジネスの展開”
        :和郷園 代表取締役社長 木内博一氏
国産加工・業務用野菜の生産振興への取組み ~近年の野菜生産と防除~
        :JA全農 園芸総合対策部 園芸開発課 審査役 小林政信氏
(IPMと微生物防除剤の普及と展望) 座長:日本植物防疫協会 髙橋顧問
(1)大型菜園における安全・安心な農産物生産とIPMへの取組み
        :エアー・ウォーター農園 代表取締役社長 松尾和重氏
(2)産地力強化のためのIPM・ICM  
:宮崎県農政水産部営農支援課  主幹 黒木修一氏
(3)ピーマン栽培での臭化メチル対策としてのIPMの取組み
:鹿児島県農業開発総合センター 田布尾尚子氏
(4)微生物防除剤の課題と将来展望 
:東京農工大学 教授 有江力氏

主催 日本微生物防除剤協議会
後援 ・農林水産省 ・日本応用動物昆虫学会 
 ・農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業総合研究センター
 ・日本植物防疫協会 ・日本植物調節剤研究協会 ・農林水産航空協会
 ・全国農業改良普及支援協会 ・全国農業協同組合連合会 ・全国農薬協同組合
 ・日本植物病理学会 ・日本農薬学会 ・日本バイオロジカルコントロール協議会

皆様のご参加をお待ちしております。

参加申し込み、内容の詳細については、日本微生物防除協会のホームページから
ご確認願います。
日本微生物防除剤協議会ホームページ:http://www.biseibutsu.jp
   申込ページ         :http://www.biseibutsu.jp/semi/011.html

お問合せ先 日本微生物防除剤協議会 シンポジウム担当
      出光興産株式会社 アグリバイオ事業部 アグリバイオ技術課内 
樋口俊男
      300-2646 茨城県 つくば市 緑ヶ原2-1
      TEL: 029-847-0513

(電子広報委員長 本多健一郎)

« 前の記事 | TOPに戻る | 次の記事 »