2014年09月15日 [お知らせメール]

【応動昆 お知らせメール】 455号

日本応用動物昆虫学会会員の皆さまへ

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「お知らせメール」 2014/09/15
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■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ 1 植物化学調節学会大会の参加について

■ 2 2015年(前期)国際交流基金による派遣候補者の募集について(締切迫る!)

■ 3 第29回報農会シンポジウムのお知らせ

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●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/acpartner/odokon/ から

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■ 1 植物化学調節学会大会の参加について

日本応用動物昆虫学会と植物化学調節学会の合意に基づき、当学会会員は、
植物化学調節学会に入会することなく、今年度の植物化学調節学会第49回大会
(10月18日-19日、京都大学農学部)に、植物化学調節学会会員と同じ資格で
参加していただけることになりました。

関係学会間において人と研究の交流を進めることにより、植物保護科学連合
(当学会の他、農薬学会、植物病理学会、雑草学会、植物化学調節学会)が
より発展することを期待しています。

植物化学調節学会に関心をお持ちの方は、奮って大会に参加していただきます
よう、よろしくお願い申し上げます。

なお今年度大会の概要は次の通りです。

日時: 平成26年10月18日(土)~19日(日)
場所: 京都大学農学部農学部総合館(京都市左京区北白川追分町)
大会HP: http://www.jscrp.jp/calendar/years/第49回大会(京都).html

本件につきまして、ご不明の点がありましたら、下記まで遠慮なくお問い合せ
下さい。

植物化学調節学会庶務幹事 中野雄司(理化学研究所)
tnakano(at)riken.jp
(@は(at)に変えてあります)

(事務長 高梨琢磨)
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■ 2 日本農学会シンポジウム「ここまで進んだ! 飛躍する農学」のご案内

2015年前期(1月~6月)に海外で開催される研究集会への派遣助成金の募集は、
2014年9月30日(火)
を応募書類の提出締め切り(学会事務局必着)とします。ふるってご応募下さい。

希望者は、応募書類を学会事務局
郵送の場合: 〒114-0015東京都北区中里2-28-10 日本植物防疫協会内
電子メール添付の場合: manager-AEZ(at)ffpri.affrc.go.jp
宛にお送り下さい(@は(at)に変えてあります)。

なるべく電子メールにWordまたはpdfファイルを添付する形でお送り下さい。
選考は「賞および奨励金等候補者選考委員会」が行います。応募の際には、応動
昆ウェブサイト http://odokon.org/ をご参照下さい。様式が改訂されましたの
で、ご注意ください。
助成金額は、原則として欧米(イスラエル、エジプトなどを含む)10万円、南米、
アフリカ15万円、南、東南アジア5万円、東アジア3万円、オセアニア7万円
の予定です。

(事務長 高梨琢磨)
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■ 3 第29回報農会シンポジウムのお知らせ

第29回報農会シンポジウム「植物保護ハイビジョン-2014」-激動する農業環境
における革新的技術と経営的評価-

趣旨: 我が国の農業は生産者の高齢化や耕作放棄地の拡大など深刻な状況にある.
この局面を打開するため、農林水産省において消費者ニーズや輸出拡大などに
対応できる生産の実現、大規模経営での生産体系の確立などを目指す「攻めの
農林水産業」の実現に向けた取り組みが進められている。一方、病害虫・雑草の
発生は農作物に甚大な影響を及ぼすことから、環境保全型農業での防除技術の
開発が重要である。本シンポジウムでは、作物保護技術の現状を整理し今後の
課題について討議する。

主催: 公益財団法人 報農会
協賛: 日本応用動物昆虫学会、日本植物病理学会、日本農薬学会、日本雑草学会
日時: 平成26年9月30日 (火) 10:15~17:00
場所: 「北とぴあ」つつじホール (東京都北区王子1-11-1)
TEL 03-5390-1100 (会場への連絡は出来ません) JR京浜東北線・地下鉄南北線:
王子駅下車、徒歩2分

10:15~10:30 挨拶(理事長 上路雅子)
10:30~11:20 一次から六次へ,埼玉から世界へ―“今”だからできる農業の可能
性―(有限会社貫井園 貫井香織)
11:20~12:10 臭化メチル剤から完全に脱却した産地適合型栽培マニュアル(農
研機構中央農業総合研究センター 津田新哉)
13:20~14:10 高知県における天敵を中心としたIPMについて(高知県農業振興
部 古味一洋)
14:10~15:00 飼料用米の生産現場での取り組み(岩手県花巻市農事組合法人遊
新 高橋新悦)
15:10~16:00 水稲の減農薬栽培導入に関する経営的・環境的評価(滋賀県立大
学環境科学部 増田清敬)
16:05~16:45 総合討論

参加費: 一般2,000円  学生1,000円
申込み: 参加をご希望の方は下記連絡先までEメールまたはFAXで所属・連絡先と
氏名をお知らせ下さい.当日,参加費と引き替えにテキストをお渡し致します。
なお、当日の参加も可能です.

連絡先: 公益財団法人 報農会
事務局 藤田肖子、渡辺敦子
〒187-0011 東京都小平市鈴木町2-846-105 サンウッド花小金井101号室
TEL/FAX: 042-38-5455
E-mail: khono511(at)car.ocn.ne.jp
(@は(at)に変えてあります)

(事務長 高梨琢磨)
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■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 常任評議員会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。

■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ mailto: manager-AEZ(at)ffpri.affrc.go.jp までお願いいたします
■ (@は(at)に変えてあります)。

■ 日本応用動物昆虫学会 website http://odokon.org/

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