2015年09月17日 [学会からのお知らせ]

平成27年度 日本学術会議公開シンポジウムのお知らせ

標記の公開シンポジウムが下記の要領で開催されます。

本学会からは、守屋成一会員が「侵入害虫クリタマバチに対する伝統的生物的防除」のご講演をされます。ふるってご参加ください。

日時: 平成27年11月14日(土)13:00 ~17:30
場所: 東京大学農学部2号館2階化1番教室 (東京都文京区弥生1-1-1 地下鉄南北線「東大前」下車1分)
主催: 日本学術会議農学委員会植物保護科学分科会、植物保護科学連合(日本植物病理学会、日本応用動物昆虫学会、日本農薬学会、植物化学調節学会、日本雑草学会)
13:00~13:10 開会挨拶「シンポジウム開催にあたって」 植物保護科学分科会委員長 上田一郎(日本学術会議第二部会員)
13:05~13:40 「外来生物法による外来種の考え方」環境省自然保護局外来生物対策室
13:40~14:15 「わが国の農業生産を脅かす外来雑草の侵入・被害実態と対策の方向性」 黒川俊二 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター生産体型研究領域 主任研究員)
14:15~14:50 「根寄生雑草の潜在的危険性と生活環に着目した防除の試み」 杉本幸裕 (神戸大学大学院農学研究科生命機能科学専攻 教授)
14:50~15:25 「小笠原での除草剤による外来植物対策について」 葉山佳代 (一般社団法人 小笠原環境計画研究所 研究員)
15:40~16:15 「わが国に分布するキウイフルーツかいよう病菌の多様性-外来系統の参入による複雑化-」 澤田 宏之(国立研究開発法人農業生物資源研究所生物資源センター 上級研究員)
16:15~16:50 「侵入害虫クリタマバチに対する伝統的生物的防除」 守屋成一 (国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター病害虫研究領域 専門員)
16:50~17:30 総合討論 松本 宏 (日本学術会議連携会員、植物保護科学分科会副委員長)

参加費: 無料
事前申し込み締め切り: 10月31日 (申込なしでも参加可能ですが、できるだけ事前にお申し込みください)
申し込みおよびお問い合わせ先: 筑波大学生命環境系 松本宏
〒305-8572 茨城県つくば市天王台 1-1-1 TEL/FAX 029-853-6417
hmatsu(at)biol.tsukuba.ac.jp  ((at)は@に変えてください)
詳細については、下記の植物保護科学連合のウェブサイトをご覧ください。
http://www.plantprotection.sakura.ne.jp/

(植物保護科学連合運営委員 岩淵喜久男・後藤千枝)

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