2015年10月18日 [学会からのお知らせ]

第17回嗅覚・味覚国際シンポジウムのご案内

第17回嗅覚・味覚国際シンポジウム(International Symposium on Olfaction and Taste, ISOT)が、平成28年(2016年)の日本味と匂学会(JASTS)第50回大会と合同で開催されます。ISOTは1962年に第1回の会がストックホルムで開催されて以来、3—4年間隔で日本、アメリカ、ヨーロッパにおいて順次開催される国際会議です。日本での開催は、東京(第2 回)、札幌(第 11 回)、京都(第 14回)に続き 4 回目となります。みなさまのご参加をお待ちしております。

日 時:2016年6月5日(日)~ 6月9日(木)
場 所:パシフィコ横浜(〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1)
演題登録:2015年11月2日(月) ~ 2016年2月28日(日)
参加登録:2015年 9月1日(火) ~ 2016年 3月31日(木)

主要講演者:
Keynote Speaker
David J. Anderson (California Institute of Technology, USA)
Kenji Kangawa (National Cerebral and Cardiovascular Center, Japan)

Presidential Symposium
Linda B. Buck (Fred Hutchinson Cancer Research Center, USA)
Yuichi Iino (The University of Tokyo, Japan)
Robert F. Margolskee (Monell Chemical Senses Center, USA)
Wolfgang Meyerhof (German Institute of Human Nutrition Potsdam-Rehbruecke, Germany)
Kensaku Mori (The University of Tokyo, Japan)
Leslie B. Vosshall (The Rockefeller University, USA)

一般演題の抄録・タイトルおよび発表は英語でお願いします。現在、18のシンポジウムセッションを企画しております。ISOT2016に関する会場、参加登録、ホテル、演題発表などに関する情報はhttp://isot2016.com/ に随時掲載されておりますのでご参照下さい。

参加登録費(早期登録:2015/9/1 〜 2016/3/31) ※詳細は上記ホームページをご覧下さい
会員45,000円
学生・大学院生会員30,000円
非会員55,000円
学生・大学院生非会員40,000円

組織委員会:
組織委員長(ISOT2016会頭)
二ノ宮 裕三(九州大学大学院歯学研究院 教授)

準備委員会委員長
宮本 武典(日本女子大学理学部 教授)

プログラム委員会委員長
東原 和成 (東京大学大学院農学生命科学研究科 教授)

財務委員会委員長
三輪 高喜(金沢医科大学耳鼻咽喉科 教授)

広報委員会委員長
神崎 亮平(東京大学先端科学技術研究センター 教授)

主 催:
Organizing Committee of the 17th International Symposium on Olfaction and Taste (ISOT2016)

共 催:
The Japanese Association for the Study of Taste and Smell (JASTS)
Association for Chemoreception Sciences (AChemS)
European Chemoreception Research Organization (ECRO)
Australasian Association for ChemoSensory Sciences (AACSS)
Korean Society for Chemical Senses and Ingestive Behavior (KoSCI)

ISOT事務局:
株式会社 アイ・エス・エス
〒108-0073 東京都港区三田3-13-12 三田MTビル8階
ファックス:03-3453-1180
E-mail: isot2016-info(at)issjp.com  (@は(at)に変えてあります)

(東京大学先端科学技術研究センター 神崎 亮平)

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