2017年11月14日 [学会からのお知らせ]

レギュラトリーサイエンス研究推進計画の策定について

 消費者の健康を保護し、安全な農畜水産物を安定的に供給していくためには、 科学的な根拠に基づいて行政施策を決定していくことが不可欠です。
このため、農林水産省では、科学的知見と行政施策・措置の間を橋渡しをする科学であるレギュラトリーサインエンスを活用・推進してきたところであり、更に、その充
実・強化を図るため、平成27年6月、レギュラトリーサイエンス研究推進計画を策定しました。

推進計画では、今後取り組むべき研究内容について、別表にとりまとめており、国内外の情勢変化等に対応していくため、少なくとも1年ごとに見直すこととし
ております。

今般、同別表を見直し、公表しましたのでお知らせします。

なお、同別表の見直しにあたり、パブリックコメントを実施しており、その結果についても公示しておりますので併せてお知らせします。

【レギュラトリーサイエンス研究推進計画】
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/index.html#rsplan

【電子政府の総合窓口URL】
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550002545&Mode=2

【担当】
農林水産省消費・安全局 食品安全政策課
レギュラトリーサイエンス対応推進班 
電話:03-3502-8111(内線4451)

(農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 食品安全技術室 レギュラトリーサイエンス対応推進班 串田 彩)

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