大会・イベント案内

毎年3月末頃に開催される日本応用動物昆虫学会大会と学会主催行事(不定期)のご案内です。学会大会のウェブサイトは開催前年の9月頃に開設されます。

2017年02月08日

第61回 日本応用動物昆虫学会大会での託児所利用について

本大会(3月27日~29日)では、託児所を開設いたします。申込期限は3月2日17時です。ご利用を予定されている方はお早めにお申し込みください。まだ人数には余裕がございます。託児利用のお申込みは大会事務局
2017odokonkoganei(at)gmail.com までお願いいたします(@は(at)に変えてあります)。利用規約および利用申込書を大会Webサイトhttp://61.odokon.org/nursery/
よりダウンロードいただき、メールにてお申し込みください。利用申込書には個人情報を含みますので、ファイルをメールで送信する場合にはパスワードをかけていただきますようお願い致します。パスワードは別のメールでお知らせください。

託児利用についての詳細はセキュリティのためご利用の方にのみお知らせします。
概要は以下の通りです。
専門の託児業者(ピジョンハーツ株式会社(http://www.pigeonhearts.co.jp/
〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町4-4 ピジョンビル
TEL:03-3661-4283 (平日 9:00~17:00)/ FAX:03-3661-4280
メールアドレス: takuji(at)pigeon.com (@は(at)に変えてあります))の保育スタッフが大会会場内に設置された託児室に出向いてケアにあたります。
※ 昼食時間帯は託児室でお子様と昼食をおとりいただくようお願いいたします。

開設日時
• 2017年3月27日(月) 8:30~17:00
• 2017年3月28日(火) 8:30~19:30
• 2017年3月29日(水) 8:30~19:00

開設場所
ご利用の方にのみお知らせします。

対象
生後6ヶ月から小学校6年生まで

託児所開設に関する注意事項
1) 東京農工大学小金井キャンパス内に開設します。
2) 事前予約制とします。ご利用を希望される方は大会事務局宛に電子メールでお申込ください。申し込み期限は2017年3月2日(木)17時です。
3)
保育士2名で対応する予定です。申し込み児童の年齢構成によって受け入れ可能数が変わるため、期間内でも申込を締め切ることがあります(受け入れは先着順)。
4)
保育料は1名につき半日2,000円、1日3,000円の予定です。事前に指定口座への振り込みにてお支払いください。支払い確認後、大会事務局より託児クーポンを発行いたします。
5) 紙おむつなどの消耗品およびおやつ、飲み物等は各自でご持参ください。

(第61回大会事務局)

2016年11月28日

第61回日本応用動物昆虫学会大会のご案内(第二報)大会サイト開設

第61回日本応用動物昆虫学会大会のウェブサイトhttp://61.odokon.org/
を公開しました。大会の参加申込は12月1日(木)からの予定です。

2016年11月11日

第61回日本応用動物昆虫学会大会のご案内(第一報)

第61回日本応用動物昆虫学会大会は,2017年3月27日(月)~29日(水)に東京農工大学に大会事務局を置いて,東京都小金井市で開催されます.

(学会事務局)

2016年11月09日

平成28年度日本学術会議公開シンポジウム 「生態系サービスと農業生産」

日 時 : 平成28年12月 3日(土) 13:00~17:30
場 所 : 東京大学農学部2号館 化学第一教室
     (東京都文京区弥生1-1-1 東京メトロ南北線「東大前」下車2分)

主 催 : 日本学術会議農学委員会植物保護科学分科会
      植物保護科学連合
参加費 : 無料
事前参加申し込み締切り: 11月19日(土)
 (当日は申込みなしでの参加も可能ですが、できるだけ事前にメールでお申し込みください)

詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.plantprotection.sakura.ne.jp/symp/sym2016.html

(農研機構 中央農業研究センター 後藤千枝)

2016年11月08日

国際シンポジウム「昆虫の新たな用途展開の可能性を探る」 Perspective on the utilization of insects for feed and food

農研機構と農林水産省は共催で、11月29日(火)に国際シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、海外から専門家を招き、食料・飼料としての昆虫利用の先進的な事例について紹介します。また、新たな昆虫利用の可能性を探っていきます。

概要

農研機構は、農林水産省と共催で国際シンポジウム「昆虫の新たな用途展開の可能性を探る」を下記のとおり開催します。国際連合食糧農業機関(FAO)が、食料・飼料への昆虫利用を促す報告書(Edible Insects)を2013年に公表しました。それ以降、海外では価格高騰した魚粉の代替に昆虫を活用する動きが活発になりつつあり、食材としての昆虫利用の動きもあります。対して日本では、新たな昆虫利用の動きはまだ活発とは言えない状況です。このシンポジウムでは、伝統的昆虫食文化や、昆虫食利用推進事例、飼料利用先進事例を紹介すると共に、昆虫の食・飼料利用に関する研究シ-ズを紹介することにより、当該分野の研究開発促進を図ることを目的としています。

日時
平成28年11月29日 (火曜日) 12時20分から16時30分まで

場所
日比谷コンベンションホール
(千代田区立日比谷図書文化館地下1階)
東京都千代田区日比谷公園1番4号

主催
農研機構、農林水産省

後援
国際農林水産業研究センター、水産研究・教育機構

定員
200名

申込方法
http://www.naro.affrc.go.jp/english/IFF/index.html
参加ご希望の方は、上記URLにアクセスし別紙参加申込書に必要事項を記入の上、
メールまたはFAXでお申し込みください。 申込書は参加登録からもダウンロードできます。

申込締切
11月15日(火曜日)

参加費 無料
※シンポジウム終了後の情報交換会は、会費4,000円

プログラム詳細(同時通訳)
11:30-12:15 受付
12:20-12:25 開会挨拶 農研機構 理事長 井邊 時雄
12:25-12:40 昆虫の食利用に関する国際的動向-FAO報告書から-FAO駐日連絡事務所長 Charles BOLIKO
12:40-13:10 文化資源としての昆虫食 立教大学教授 野中健一
13:10-13:55 持続的利用が可能な飼料タンパク源としての昆虫-養豚・養鶏- ワーヘニンゲン大学 家畜研究所 Teun VELDKAMP
13:55-14:40 水産養殖のための昆虫飼料アメリカミズアブ生産企業・EnviroFlight, LLC会長 Glen COURTRIGHT
14:40-15:00 休憩
15:00-15:30 魚類養殖用飼料原料としての昆虫の特性 愛媛大学 南予水産研究センター 教授  三浦 猛
15:30-15:50 海に住むムシの食用・魚粉代替の可能性 水産機構・中央水産研究所 西本 篤史
15:50-16:10 開発途上地域における動物飼料としての昆虫利用 国際農林水産業研究センター  中村 達
16:10-16:25 昆虫の新たな用途展開の可能性を探る:今後の展望 農研機構・生物機能利用研究部門  中島 信彦
16:25-16:30 閉会挨拶 農林水産省・農林水産技術会議事務局長  西郷 正道
17:00-19:00 意見交換会

連絡先
〒305-8517 つくば市観音台3-1-1
農研機構 本部企画調整部国際室 山田信行
電話: 029-838-8285 FAX: 029-838-8525
E-mail: yamadan213@affrc.go.jp

(農研機構 山田信行)

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