応動昆、持続可能な社会を目指して: 一般社団法人 日本応用動物昆虫学会

【応動昆 お知らせメール】1108号

(2023年8月27日公開)

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「お知らせメール」 2023/8/13
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■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ ■ ミツバチサミット2023 参加登録・ポスター発表受付開始

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●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/acpartner/odokon/ から
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■ ミツバチサミット2023 参加登録・ポスター発表受付開始

 2017年、2019年の2回と昨年のPre開催の計3回開催してきました「ミツバチサミット」を4年ぶりにオンサイトで開催することになりました。
 今年は「ミツバチとその仲間たち、つなぐ、つながる、つないでいく」をテーマにつくば市で開催します。
 ミツバチサミットは、ミツバチなど送粉者をキーワードに、自然、科学、文化、農業、食の大切さを、一般市民の方と共に考えていく総合科学イベントです。
 一般の方向けの企画も多々準備しておりますが、以下のようなアカデミックな講演やシンポジウムも数多く予定しています。

【オープニングレクチャー】
「送粉者達が創るお花畑の景観」石井博氏(富山大学)

【特別講演】
「The challenges of beekeeping in a changing world.」Jeff Pettis氏(アピモンディア会長)

【シンポジウム(計7題)】
・ゲノムデータ解析とゲノム編集で高性能ミツバチを作る
・関西ミツバチ大学~つくばで知ろう!学ぼう!関西のミツバチ研究:生理学から数学まで~
・トウヨウミツバチをめぐる文化誌:セイヨウミツバチ・トウヨウミツバチ・ヒトとの『マルチスピーシーズ』な関係
・ミツバチをよりよく理解するための多角的モニタリング
・植物-送粉者相互作用網が拓く送粉者研究の展開
・ミツバチ、ハナバチの寄生生物に関する最新情報
・養蜂生産物の新規機能性とポテンシャル

また、ポスター発表なども企画しております。
詳しい講演内容やイベント内容は、以下のURLよりご確認ください。
積極的なご参加、ポスター発表をお待ちしております。

【ミツバチサミット2023】
事前登録〆切:8月31日
開催日:2023年11月18(土)・19(日)・20(月)
会場:つくば国際会議場
参加費(3日間):3,000円(事前)/3,500円(当日)、高校生以下無料
詳しくは https://bee-summit.jp

【ポスター発表】
登録〆切:8月31日
募集:研究発表部門、活動紹介部門、学生部門
応募方法:https://bee-summit.jp/beesummit2023/2023poster/

<学生支援の取り組み>
ミツバチサミット実行委員会では、サミット内イベント「学生養蜂サミット」に参加する学生の旅費を支援するため、クラウドファンディングを行っています。ぜひご支援よろしくお願いします。
【学生養蜂サミットに参加する学生の旅費を支援したい!】
https://readyfor.jp/projects/bee-summit2023

お問い合わせ先:
ミツバチサミット実行委員会 事務局 office(at)bee-summit.jp (@は(at)に変えてあります)

(ミツバチサミット実行委員会)
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■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 理事会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。

■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ manager(at)odokon.org までお願いいたします。
■ (@は(at)に変えてあります)
■ 日本応用動物昆虫学会 website https://odokon.org/

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