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「お知らせメール」 2025/11/07
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■■ 目次 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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■■1.専任教員の公募について(兵庫県立大学環境人間学部)
■■2.令和7年度日本学術会議公開シンポジウム「今求められる水田の地力向上と病害虫・雑草防除を考える」
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●会員情報変更は https://service.dynacom.jp/acpartner/odokon/ から
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■1.専任教員の公募について(兵庫県立大学環境人間学部)
拝啓時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。さて、このたび本学部では下記の要領により教員を公募いたします。
つきましては、適任者のご推薦またはご応募を賜りますよう、関係の方々への周知についてよろしくお願い申し上げます。
1.学部の趣旨
兵庫県立大学環境人間学部は、環境と人間との調和のとれたあるべき姿を、自然、人文、社会科学の幅広い視点から追究することを理念として掲げています。
2. 募集人員
助教1名(任期は5年とする。再任は原則1回とし、再任後の任期は5年とする。ただし、優秀な業績・能力を有する者については、再任後に学内の選考により任期の定めのない教員への転換制度がある。)
3. 専門分野
グリーンサイエンスを基盤とした生物生理生態学に関連する分野
4.担当予定科目
グリーンサイエンスに関するオムニバス講義(グリーンサイエンス概論、グリーンサイエンス基礎実験及び演習など)、生物生理生態学及び生物生理生態学実験、専門ゼミ、卒業研究、理科教員養成に関する講義、専門基礎科目、全学共通教育科目(注:担当科目については着任後に調整する場合があります。)
5. 所属
環境人間学部環境人間学科社会環境部門
環境人間学部グリーンサイエンス学科(仮称、設置構想中)
*環境人間学部では、令和9年4月に学部内にグリーンサイエンス学科(仮称、設置構想中)の新設を予定しています。これに伴い、今後のカリキュラム改定等によって担当科目等が変更になる場合があります。本学部の既存の学科(系・課程)が存続する間は、そちらを兼務していただきます。
6. 応募資格
博士の学位を有する方
7. 求める人物像
環境と人間との関係を基盤に、気候変動や環境負荷の増大といった地球・地域規模の課題に対応した生物資源の利用を目指して「生物生理生態学」を考究し、研究に加え応用面にも強い専門家を求めます。気温変動への対応と植物に対する栄養成分の効率的活用を理解し、植物の健全な成長と付加価値の高い生産物を作出するためのシステム開発に従事できる研究者を募ります。そしてSDGsの観点から理論的かつ実践的に教育・研究を行い、今後の発展を鑑みて新たな学問領域の開拓に独創的・意欲的に取り組むことができる人材を募集します。また、本学はダイバーシティの推進に取り組んでおり、多様な人材の採用に努めています。特に女性、障がい及び多様な文化的背景を持つ方の応募を歓迎します。
8. 着任時期
令和8年4月1日(予定)
9. 提出書類
(1) 履歴書(別添様式1) 1部
(2) 研究業績(別添様式2) 1部
(3) 教育歴及び学会・社会における活動など(別添様式3) 1部
(4) これまでの主要な研究概要(別添様式4) 1部
(5) 教育・研究への抱負(別添様式5) 1部
(6) 添付書類一覧
1.主要論文別刷り(様式2の3参照) 各3部
2. 推薦状(書式自由) 1通
※提出頂いた応募書類は、原則として返却いたしません。また個人情報については適正に管理し、選考以外の目的には使用いたしません。
10. 応募締切
令和7年11月28日(金) 17時必着
11.選考方法
書類審査および面接
12. 選考結果の通知
選考手続き終了後、直接応募者本人あてに通知します。令和8年1月を予定しています。
13. 書類送付先
〒670-0092 姫路市新在家本町1-1-12
兵庫県公立大学法人兵庫県立大学姫路環境人間キャンパス経営部総務課
TEL :079-292-1515(代表)
※持参または郵送で提出すること。
(封筒に「教員応募書類在中(グリーンサイエンスを基盤とした生物生理生態学に関連する分野)」と朱書し、郵便の場合は簡易書留にすること。)
※公募様式は本学部ホームページ等からダウンロードできます。
・学部サイト
https://www.u-hyogo.ac.jp/shse/koho/kiban_recruit.html
・大学サイト
https://www.u-hyogo.ac.jp/news/news/recruit20251023.html
・法人サイト
https://puchyogo.sub.jp/news/2723/
・JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D125101762
14. 問い合わせ先:環境人間学部 学部長 吉村美紀
E-mail: u_hyogo_kankyou (at) ofc.u-hyogo.ac.jp ※@は(at)に変えてあります。
吉村美紀(環境人間学部 学部長)
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■2.令和7年度日本学術会議公開シンポジウム「今求められる水田の地力向上と病害虫・雑草防除を考える」
日本応用動物昆虫学会が加盟する日本植物保護科学連合は、日本学術会議植物保護科学分科会と共催で下記の通りオンラインでシンポジウムを開催いたします。当学会からは、石島 力会員にご登壇いただきます。参加費無料ですが、事前申込が必要です。奮ってご参加ください。
令和7年度日本学術会議公開シンポジウム「今求められる水田の地力向上と病害虫・雑草防除を考える」
日 時 : 令和7年(2025年)11月29日(土) 13:00~17:00
Zoom によるオンライン開催
主 催 :
日本学術会議植物保護科学分科会
日本学術会議土壌科学分科会
日本学術会議IUSS分科会
日本植物保護科学連合(日本植物病理学会, 日本応用動物昆虫学会, 日本農薬学会, 植物化学調節学会, 日本雑草学会)
後 援 : 日本土壌肥料学会
参加費 : 無料
参加申し込み :
事前申込制です。下記申し込み先宛、11月22日(土) までにお申し込みください。
受付締め切り後の11月25日ごろに Zoom URL をお知らせいたしますとともに、要旨集(PDF)をお送りいたします。
プログラム :
13:00~13:10 開会挨拶
渡辺 京子 (日本学術会議第二部会員/玉川大学教授・植物保護科学分科会委員長)
13:10~13:45 「水田の地力の特性とその情勢および課題」
西田 瑞彦(東北大学大学院農学研究科)
座長:藤井 一至(日本学術会議連携会員/福島国際研究教育機構)
13:45~14:20 「温暖化に伴い発生が拡大する病害に対する抵抗性品種・育種素材の開発」
溝淵 律子(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構作物研究部門)
座長:中馬 いづみ(帯広大学人間科学研究部門)
14:20~14:55 「イネカメムシ問題の顕在化と対策」
石島 力(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中日本農業研究センター)
座長:大井田 寛(法政大学生命科学部)
14:55~15:10 (休憩)
15:10~15:45 「イネの複合病虫害抵抗性機構の解明と強化」
森 昌樹(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門)
座長:米山 香織(埼玉大学研究機構)
15:45~16:20 「水稲乾田直播栽培における雑草防除の取り組みと課題」
赤坂 舞子(宇都宮大学雑草管理教育研究センター)
座長:三浦 恒子(秋田県農業試験場)
16:20~16:55 「イネの安定生産に向けて農薬が果たす役割-持続可能な害虫防除技術の開発-」
坂本 えみ子(住友化学株式会社アグロ&ライフソリューション研究所)
座長:與語 靖洋((公財)日本植物調節剤研究協会)
16:55~17:00 まとめと閉会挨拶
松本 宏(日本学術会議連携会員/日本植物保護科学連合運営委員会委員長)
申し込みおよび問い合わせ先:
筑波大学名誉教授 松本 宏
E-mail : hmatsu(at)biol.tsukuba.ac.jp ※@は(at)に変えてあります
仲井まどか・大井田寛(日本植物保護科学連合運営委員会)
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■ 本メールは、日本応用動物昆虫学会会員の方へ、
■ 理事会の承諾を得て、電子広報委員会が配信しています。
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■ 本メールに関するお問い合わせは、
■ manager(at)odokon.org まで お願いいたします。
■ (@は(at)に変えてあります)
■ 日本応用動物昆虫学会 website https://odokon.org/
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