日本応用動物昆虫学会の各賞について
日本応用動物昆虫学会には学会賞、奨励賞、論文賞、和文誌ベストペーパー賞、ポスター賞および英語口頭発表賞があります。
学会賞は、応用昆虫学および応用動物学上顕著な業績を挙げた一般会員にこれを贈ります。奨励賞は応用昆虫学および応用動物学の進歩に寄与するすぐれた研究をなし、将来の発展を期待しうる正会員(受賞年12月31日現在40歳未満かつ会員歴計5年以上)にこれを贈ります。論文賞は、日本応用動物昆虫学会誌およびApplied Entomology and Zoologyに掲載された論文のうち、優秀な論文の著者である会員にこれを贈ります。和文誌ベストペーパー賞は、日本応用動物昆虫学会誌に掲載された論文のうち、優秀な論文の著者である会員にこれを贈ります。ポスター賞は、日本応用動物昆虫学会大会において、優秀なポスター発表を行った学生会員にこれを贈ります。英語口頭発表賞は、日本応用動物昆虫学会大会において、英語口頭発表部門に登録し、優秀な発表を行った博士号未取得(学生含む)または博士号取得後5年以内(大会参加申し込み時点;育児・介護休暇はこの5年間に含めない)の会員にこれを贈ります。
各年度の授賞は、規程により学会賞2件、奨励賞2名、論文賞2件以内、和文誌ベストペーパー賞1件、ポスター賞は対象の発表の1割程度、英語口頭発表賞は対象の発表の1~2割程度と定められています。