日本応用動物昆虫学会へようこそ
日本応用動物昆虫学会公式サイトでは、当学会の活動や関連の情報を広く公開するように努めてきました。日本応用動物昆虫学会は、昆虫やダニ、クモ、センチュウ、鳥などの動物を研究対象とし、とくに植物保護、人を含む動物防疫における有害動物、害虫管理、環境保全、および昆虫利用などに関わる基礎と応用研究を行っている、2000人あまりの研究者で組織されている学会です。本学会員が研究対象としている昆虫や動物類は、私たちにとって身近な生き物で、これらの標本収集や生態写真撮影などに興味を持っておられる方がたくさん居ます。また、これらは生物学の実験材料や教材にも良く使われます。
2006/3/26までの旧サイトは http://odokon.ac.affrc.go.jp/ です。
2008年03月28日
学会大会レンタルパソコンのウイルス汚染
学会大会の講演発表用にレンタルしたパソコンがウイルスに汚染されていました。
USBメモリを利用して講演された方は、ご自身のUSBメモリにウイルスが感染している可能性があります。
感染源のウイルスは「トロイの木馬」「ワーム」タイプですので、一般的なウイルス対策ソフトで十分対処可能です。ウイルス対策ソフトが導入されているパソコンを利用して、ウイルス感染の確認・駆除等の処置をお願いします。
学会大会事務局からの3月28日付お知らせを再録します:
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ウイルス汚染の経緯および対策について
大会2日目(27日)夕方、1日目(26日)に講演された方からウイルスに感染したとの連絡がありました。事務局ですべてのパソコンを確認したところ、「トロイの木馬」「ワーム」に感染していることが判明しました。「トロイの木馬」には数種の亜種も発見されました。事務局でも複数のUSBからウ イルスが確認されており、多くの講演者のUSBがウイルスに感染している可能性が非常に高いと思われます。
講演者の皆様には、お手数をおかけしますが、各自ウイルス対策ソフトで ウイルスの確認・駆除をお願いします。大会本部にウイルス確認・駆除用のパソコンを準備しますのでご利用ください。
3日目(3/28)の講演予定の方で、既にPCルームでファイルを確認された方は、本日の講演終了後に大会本部まで来てください。
CD-Rにつきましては、ウイルス感染の可能性は低いと思われますが、十分ご注意くださるようお願いいたします。
本トラブルの原因は、学会に使用したパソコンがレンタル時からウイルス 感染していたためであり、業者より謝罪がありました。なお、現在パソコンは回復しております。ウイルス対策ソフト(ウイルスバスター)もインストールしております。どうぞご安心ください。
皆様に多大なご迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんでした。
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ご質問などがありましたら、学会公式サイトの「お問い合わせ(メールフォーム)」をご利用ください: http://odokon.org/mailform.php
(電子広報委員長)
2007年12月07日
「会員情報サービスシステム」仮運用開始
日本応用動物昆虫学会では個人情報保護の観点から会員名簿の発行を中止しておりましたが、「会員情報サービスシステム」を2007年12月5日から仮運用で稼働することに致しました。
インターネットを通して以下の操作を行うことが出来ます。
- 新規入会申込
- 会員情報の確認/変更
- ログインパスワードの変更/再発行
- 会員名簿閲覧
- 退会申込
- 会費のクレジットカード払い
ただし、仮運用のため、まだ不具合が残っている場合もありますし、機能の一部が利用できないこともあります。正式運用開始までご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
ログインIDと仮パスワードは、12月5日以降、全会員に順次郵送いたします。利用方法など詳細は郵送文書に記載してあります。「会員情報サービスシステム」に関するご意見・ご質問は学会ウェブサイト「メールフォーム」をご利用下さい。
(電子広報委員長)
2007年12月07日
第52回日本応用動物昆虫学会大会・参加・講演申し込み方法
第52回日本応用動物昆虫学会大会ウェブサイトから大会の参加・講演申込が出来ます。締切は2008年1月9日(水)です。詳しくは下記ページをご覧下さい。 http://agri.mine.utsunomiya-u.ac.jp/soc/52odokon/data/regist.html
(電子広報委員長)
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J-STAGEに収載されている会誌へのアクセス数の推移について(2008年4月版)