日本応用動物昆虫学会へようこそ

日本応用動物昆虫学会公式サイトでは、当学会の活動や関連の情報を広く公開するように努めてきました。日本応用動物昆虫学会は、昆虫やダニ、クモ、センチュウ、鳥などの動物を研究対象とし、とくに植物保護、人を含む動物防疫における有害動物、害虫管理、環境保全、および昆虫利用などに関わる基礎と応用研究を行っている、2000人あまりの研究者で組織されている学会です。本学会員が研究対象としている昆虫や動物類は、私たちにとって身近な生き物で、これらの標本収集や生態写真撮影などに興味を持っておられる方がたくさん居ます。また、これらは生物学の実験材料や教材にも良く使われます。

2006/3/26までの旧サイトは http://odokon.ac.affrc.go.jp/ です。

 新規入会はこちら(会員専用ページ内)

会則改正: A・B会員は正会員に一本化されました。年会費1万円、学生会員は5千円です。[参照]

2009年06月01日

APACE2009 Hawaii 渡航助成金の募集

アジア-太平洋化学生態学者協議会(APACE)はこれまでに4回のアジア-太平洋地域の化学生態学の振興と研究者の交流のための国際集会を開催して参りました。2007年には茨城県つくば市の国際会議場エポカルつくばにて200名余の参加者を迎え開催することが出来ました。

皆様のなかには既にご存じの方もおられるかと思いますが、第5回大会がハワイで開催されます(本年10月27~30日 http://apace2009.apace-news.org/)。とくに学生や若手研究者の皆様への積極的な参加呼びかけをお願い申し上げます。化学生態学とそれに関連した分野の国際的研究動向の理解と海外の研究者との交流の機会を得ることは若手の皆さんにとっては重要なことと思います。そこで、第4回つくば大会事務局は大会収益金により基金(第4回アジア-太平洋化学生態学会議基金 Fund of the 4th APACE 2007 Tsukuba)を設立し、今年度のハワイ大会への参加を微力ながら援助することとなりました。つきましては、下記要領において希望者を募集します。

【応募内容】

  • 1) 資格: 日本国籍をもつ大学院生、大学学部(学類)生、若手ポスドクあるいは研究生(但し、30才未満の方)、および現時点で日本の大学等研究機関に所属する外国人留学生(但し、30才未満の方)
  • 2) 募集人数: 7名
  • 3) 条件:
    • A. 植物・昆虫その他の動物・微生物・海洋生態系などの化学生態学に関連する研究に意欲的に取り組んでいる方
    • B. 第5回アジア-太平洋化学生態学会議(ハワイ大会)へ参加発表登録された方
    • C. 指導教員(受入れ研究者)の推薦のある方
  • 4)援助: 第4回アジア-太平洋化学生態学会議基金より優秀学生としての表彰と渡航費として80,000円の奨学金を援助します(会期中の懇親会で手渡します)。
  • 5) 審査方法: 研究業績一覧と推薦書の内容に基づいて基金委員が審査する。
  • 6) 提出書類:
    • (ア) 第4回アジア-太平洋化学生態学会議基金応募用紙(別紙)
    • (イ) 第5回アジア-太平洋化学生態学会議への事前登録証明書(登録完了返信メールのコピー)
    • (ウ) 第5回アジア-太平洋化学生態学会議での発表要旨(最終原稿でなくても可)
    • (エ) 現在の指導教員等の推薦書1通
    • (オ) これまでの業績一覧(原著論文、学会での口頭およびポスター発表など)
  • 7) 提出期日: 平成21年7月1日(当日消印有効)
  • 8) 提出先:「第4回アジア-太平洋化学生態学会議基金」事務局
    〒305-8572茨城県つくば市天王台 1-1-1
    筑波大学生命環境科学研究科 本田 洋 気付

2006年04月04日

メールアドレスの変更はお早めに

4月は異動の季節です。所属・住所・メールアドレスなど会員情報の変更は、まずウェブサイトの トップメニュー「お問い合わせ」をクリックして「お問い合わせ(メールフォーム)」を開いてください。次に、質問事項のプルダウンメニューから「変更届」を選び、必要事項(会員番号をお忘れなく)を記入した後、「投稿」ボタンをクリックしてください。これで新しい会員情報が学会事務局へ送信されます。

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(電子広報委員長)

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